開催日:2026年2月26日(木) | 更新日:2026年2月26日(木)

勉強会

2026年2月26日、
『人口減少の青森で生産性1,000万円を実現できる理由
~社労士の在り方から考える商品設計と値上げ交渉~』をテーマに
Web勉強会を開催しました。

2026年最初の勉強会ということもあり、非常に多くの先生方にご参加いただき、
画面越しにも熱気が伝わる和やかな雰囲気でのスタートとなりました。

講師は、社会保険労務士法人東北ビジネスサポートの代表社員であり、
人財経営コンサルタントとしてご活躍の神成修太郎先生です。

神成修太郎先生は、青森県五所川原市を拠点に、
自動車販売や成功哲学プログラムの営業職を経て2004年に独立開業されました。

現在は「人事の専門家」として、
中小零細企業の経営者に伴走するクオリティカンパニーの普及に尽力されています。

本講演では、全国最下位の所得水準や深刻な人口減少に直面する青森の地で、
いかにしてスタッフ一人当たり生産性1,000万円を実現したのか、
その具体的な戦略を惜しみなくお話しいただきました。

主な講演内容を少しだけご紹介させていただきます!

1.社労士として提供する付加価値の再定義
提供する価値を「作業(労力)」ではなく「知恵(問題解決)」と再定義されています。

経営者の思考を整理する「良き伴走者」としてのスタンスを明確にすることで、
単なる代行業ではない唯一無二の存在価値を確立されている点に、
多くの参加者が感銘を受けていました。

2.平均工数月4時間・月12万円を実現する商品設計
「人財経営コンサルティング」の型を緻密に構築し、
経営者自らが決断を促す仕組みを作られています。

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